成人と同時に実印を誂え社会人としてスタートを切るのも良いですね

印鑑

印鑑における私たちへの差別

実印にはそれぞれ苗字が彫られています。苗字には数の多いものから、数の少ないものがあります。よって、苗字によって実印の数が多かったり、少なかったりするのです。これは実印における差別なのです。
例えば、苗字が平等院だとします。日本には平等院という苗字が少ないので、もちろんその名字の実印を買う人も少ないことでしょう。よって、日本にもっとも多い苗字の佐藤よりも生産量も少なく、売り上げも少ないでしょう。これらのことより、もし平等院さんが自身の実印を買うときには、店には置いてないことが多いので、注文しないといけなくて別にお金がかかることもあります。これが私の言う差別なのです。
しかし、この差別は苗字の少ないひとに限ったものではありません。もちろん店舗によるものですが、苗字が多いということは、その苗字の実印を買う人は多くなってくるということなのです。
ですから、売れた後に、在庫を補充しない店舗にはその苗字の実印はないという事にもなるのです。この問題はその人がどういう苗字であるか、いった店舗がどういう状況なのかというものによるものなのです。ですから、少し考え方を変えると差別というものではなく、その人の運なのかもしれません。

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